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[家族で海外旅行]リピーターが直伝!必要なバッグと持ち物リスト

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何かと持ち物が多くなる家族旅行。しかも海外。

忘れ物をしないか不安だし何をどれだけ持って行くのが正解か分からなくなりますよね。

直前になってバタバタしない為にも前もって完璧に準備しておくと安心です。

海外旅行に15回以上、家族旅行にも何度も行っている私が今までの経験から何が必要か詳しく解説しながらリストアップしてみました。

我が家〔当時3歳11ヶ月と1歳3ヶ月の息子達と夫婦の4人〕の場合を例にしているのでぜひ参考にして準備してみてください。

これで安心して思いっきり家族旅行を楽しめること間違いなし♪

このブログを書いた人

カイラ•kyla

渡ハワイ10回以上!独身時代にハワイにどハマり。今では家族でハワイに行くのを人生の楽しみにしている男の子3人を育てる母。とにかく旅行が大好きです。

ハワイ旅行をより楽しく快適に過ごす術をお伝えしたいです!

目次

家族で海外旅行 ! 必要なバッグと持ち物リスト《徹底解説》

旅行が決まったらまずは旅行に行くために必要なバッグたちを揃えましょう。

そこに必要な持ち物を振り分けて入れていくという作業になります。

必要なバッグは最低3つ!(もしくは4つ) です。

旅行に行く国や時期によって多少変わってきますが、どんな物がなぜ必要なのかを把握できると安心できるので、前もって準備することが大事です。

それでは解説しながらリストアップしていきます。

海外旅行といえば![ ①大型スーツケース ]

これは言わずもがなですね。

旅行の行き先や日数によってそれぞれちょうどいいサイズがあるかと思いますが、家族旅行の場合私のオススメは空港で預け入れ出来る最大のサイズのスーツケースです。

ANAやその他多くの航空会社の預け入れ可能な最大サイズは下記の図のように3辺のサイズの合計が158cm以下です。

 (JALは3辺の合計が203cm以下とかなり許容サイズが大きい)

ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラス(プレミアムエコノミーを含む)A+B+C≧158cm  ※キャスターと持ち手を含む

 

ちなみにエコノミークラスでもこのサイズのスーツケースを1人2つまで預け入れできます。

ただ、このサイズより大きなものや重さの制限があって超過すると超過手荷物料金が請求されるので超えないように気を付けましょう。

特に重さに関しては帰りの便の時に超えがちなので気をつけて下さい。

 重さはスーツケース1つにつき23kg以内です。

ただしビジネスクラスやファーストクラスは1つにつき32kg以内です。

 ※ファーストクラスはビジネスクラスのものにさらにもう一つ追加可能で32キロまでの荷物を3つ預ける事が出来ます。

エコノミークラス

それぞれ23kg以内のものが2つまで

ビジネスクラス

それぞれ32kg以内のものが2つまで

ファーストクラス

それぞれ32kg以内のものが3つまで

※サイズは全て3辺合計158cm以内

このスーツケースは手荷物としてチェックインの際に空港カウンターで預け入れします。

なぜ大きなサイズのスーツケースがオススメかというと、家族での旅行になるとそもそも荷物が多いですし、思いのほか旅先でたくさんお買い物をしてしまったりかさばるお土産を買ってしまったりと必ず行きよりも荷物が増えます

そんな時に大きめのスーツケースだと帰り際に焦らずパッキングできてオススメです。

ちゃんと4輪のキャスターがついているタイプであれば小さめのスーツケースだろうと大きいのであろうと運ぶ手間はあまり変わらないので大は小を兼ねる大きいスーツケースが正解。

大きなスーツケースを持っていない方にはスーツケースのレンタルもオススメです。

買っても自宅に置いておくスペースがない場合や、リモアやサムソナイトのスーツケースを使ってみたい、買いたいけど本当にいいのか試しに使ってみたいという方にもぴったりです。

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ZIP AIRなどのLCCの航空会社の飛行機に乗る場合、預け入れする荷物や機内持ち込みする荷物のいずれも、航空代金には含まれておらず別料金がかかるため、持っていくカバンの個数や重さをよりシビアに考える必要があります。

※どのバッグに何の持ち物を入れるかは、後半にリストアップしながら紹介します!

スーツケースの注意点

2輪のキャスタータイプはオススメできないです。

常に傾けて移動しなければならないので重い荷物の場合、かなり腕に負担がかかります。4輪なら傾けなくてもスィーっと転がるので断然楽。経験者の苦い思い出です。

レンタカーをする方には注意が必要で、借りる車のトランクのキャパを前もって確認して、乗る人数と乗せる荷物を考慮してスーツケースも選ばなければなりません。

もしくは、スーツケースのサイズや荷物の個数によって借りる車を選ぶかのどちらかです。

機内持ち込みサイズの [ ②小さいスーツケースやボストンバッグ ]

こちらのバッグはチェックインの時に預けずに、機内まで自分で持って行くかばんになります。

本当に大事なもの、壊れやすいものなどを入れるため、間違えて空港カウンターで預け入れしないように気をつけましょう。

ANAの機内持ち込み手荷物のサイズとルール

サイズ

3辺の合計115cm(45インチ)以内 かつ、3辺それぞれの長さ55cm×40cm×25cm(22×16×10インチ)以内  ※キャスター・持ち手を含む

個数

身の回り品(ハンドバッグ、ノート型パソコン、カメラ、傘など)のほか1個まで

総重量(身の回り品を含む)

10kg(22ポンド)以内

※このバッグの中には1泊2日の旅行に行くと仮定した荷物を中に詰めて下さい。理由は下記参照

ご家族の方は入りそうなら家族分を詰めても良いですし、ご家族がそれぞれ自分の機内持ち込み用のバッグに詰めても良いです。

ただし、液体は機内に持ち込みに厳しいルールがあるので下記を参照してルールに従って持ち込んで下さい。

液体類の機内持ち込みのルール

液体類の機内持ち込みが以下の通り制限されます。

・あらゆる液体物、ジェル、エアゾール類等は、100ミリリットル以下*の容器に入れる
・100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可。その場合は受託手荷物としてお預け入れ。
・飲料類、クリーム・ローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、防臭剤等のエアゾール類、歯磨き粉等の練り状物、半固形物、その他同様の物を含む。

*密度の違いはありますが、100ミリリットル=100グラムと読み替える。
・それらの容器を容量1リットル(1000ミリリットル)以下、縦横の辺の合計が40cm以内の透明な再封可能なプラスチック袋(つまりはジップロック等)に余裕を持って入れる。
・袋は自身にて事前に用意。
・一人様あたりの袋の数は一つのみ。
・液体物の入ったプラスチック袋はその他の手荷物とは別にして手荷物検査場にて検査係員に提示。

【目安の大きさ】
正方形の場合:縦20cm以内X横20cm以内
長方形の場合:縦横の合計が40cm以内

でも実はこの液体物の入ったジップロック(的なもの)はこのバッグにしまうよりも、次に紹介する③の足下に置くバッグの中にしまっておくのがオススメです。

機内はとても乾燥するのでハンドクリームや目薬など小まめに使用するものがあるのですぐに取り出せるバッグにいれておく方が便利なのです。

このバッグに1泊分の荷物を詰める理由

 それは海外旅行には時々ロストバゲージ(預けた荷物が紛失する事)が起こるからです。

すぐに見つかりホテルまで届けてもらえたら良いのですが、2,3日見つからないとか最悪完全に出てこない事もあります。

なので、最低限1泊2日はロストバゲージをしても動けるように着替えや普段使っている大事な日用品などは機内に持ち込むのが正解です。

 パソコンやカメラなどの貴重品も紛失に加え故障の危険もあるので必ず機内持ち込みにしましょう。

日本の航空会社の場合はそこまでロストバゲージが頻繁に起こっている訳ではありませんが、いくら日本の航空会社と言えども着いた先は外国なので現地のスタッフが荷物の仕分けをするわけです。

以前に友人と一緒に海外旅行をした際は、同じタイミングで荷物を預け入れたにも関わらず友人のスーツケースだけロストバゲージに。

無事に見つかり後日配送してもらえましたが本人はかなり不安そうで落ち込んでもいました。

なので自分は大丈夫だろうと根拠の無い自信は捨てて、万が一に備える事が旅先で焦らずゆとりを持って行動でき、安心感にもつながります。

万が一に備える手段として旅行保険に入るのも一つの手です。

ロストバゲージはもちろんの事、予定のフライトがなくなったり大幅に遅延した場合の補償や旅先での病気や怪我にも対応しているのでオススメです。

ただ、お手持ちのクレジットカードに自動付帯されている事もあるので一度確認されるのが良いかと思います。

ちなみに私はその理由からクレジットカードはアメックスゴールドカードを選んでいます。

カードの本会員のみならず家族ごと補償の対象としてくれているので安心です。

でもそれではまだ不十分だなと思う部分については保険会社の旅行保険の契約もして行きます。

すぐ使うもの![ ③座席の足元に置くバッグ ]

旅をする中で一番重要なバッグと言っても過言じゃないのがこのバッグ。

身の回りの大事なものが全てこの中に入っています

すぐに取り出さなきゃいけないパスポートやチケット、スマホにお財布。

究極、このバッグさえ持っていれば何とか入国も帰国も出来るし生きて行けます。

そして子連れ旅行の場合は子供のお菓子やちょっとしたおもちゃ、おむつセットに授乳ケープや授乳セット、抱っこ紐にiPad等々。

けっこうな荷物になりますが、頭上の荷物入れに収納してしまうと取り出すのに周りにも気を使いながら何度も上げ下げする事になり大変なので、やはり足元のバッグ(前の座席の下に置く)に入れておくのがベストです。

そこそこ重さもあるのでリュックか肩からかけられるマチが広い大きめのトートバッグのようなものがオススメです。

もちろん夫婦の場合は2人でうまく荷物を振り分けて。

 お子さんがある程度大きくて自分のリュックを背負える場合などは、自分のおもちゃやお菓子、上着などは自分のリュックにしまってもらうのがベスト。子供も喜ぶし大人も荷物が少し減るのでおススメ。

このお子さんのリュックも頭上の荷物入れにはしまわず子供の席の足元にしまってすぐに取り出せるようにしておいて下さい。

番外編 ママにオススメ!④小さいバッグ(ポーチ)

これはあっても無くても良いのですが私は持って行くバッグです。

斜めがけができる薄くて小さいバッグかウェストポーチのようなもの。ボディバッグとかも。

ベストなのは薄いクラッチバッグみたいなポーチに斜めがけできるショルダーの紐が付いたようなバッグ。

いわゆるサコッシュ?分かりにくいですかね。

例えばこんなやつとかも↓

旅行にはあまり高い物を持って行かない方が良いので雑誌の付録とかでも良いと思います。汚れたりしても痛くないですし。

なぜこんな感じのバッグが良いのか

それは斜めがけする事で両手が自由に使える上に薄くて小さいので子供が近くでうろちょろしてても邪魔にならない。そして先ほど紹介した3の足下に置くバッグの中にしまえるサイズであると言う事です。

このバッグがあっても無くても良い理由は、この中に入れるものは本当に大事なパスポートとチケットとスマホぐらい。

これはさっきの3の足下に置くバッグの中身の一部をこちらに移しただけなので人によっては3でまかなえてしまうので無くても大丈夫なバッグというわけです。

ただ私の場合、足下用のバッグの中にしまった子供の物をしょっちゅう出し入れするのでその時に大事なパスポートやチケットが落ちてしまったりグシャグシャになったりするのが嫌なので、別にして肌身離さず肩から斜めがけていたいのです。万が一機内で寝ている時にバッグを漁られるかもという心配もあるので。

のバッグの中にしまえるサイズ感がなぜ良いのかというと、先ほど述べた機内持ち込み手荷物のサイズとルール には機内持ち込み出来るバッグは、

身の回り品(ハンドバッグ、ノート型パソコン、カメラ、傘など)のほか1個まで

つまり機内に持ち込める荷物は2個までとなっているからなのです。

そうなると頭上にしまう1泊2日のバッグと足下に置くバッグしか持ち込めないので、機内に乗り込む際にはそのバッグに入れてしまえば良いという事です。

実際にはもし斜めがけしたまま搭乗しても特に何も言われないとは思うのですが、一応ルールなのでもし指摘されても文句は言えないので搭乗時は《ポーチ》としてのバッグにしまっておきましょう。 

必要なものをリストアップ [ 持ち物リスト ]

必要なものと言ってもだいぶ前から用意出来るものと、子供の抱っこ紐やスマホの充電器など直前まで使用していたりして当日にならないとパッキングできないものなどありますよね。

なのでまずは時系列順にリストアップして、必要な物で手元に無い物は早めに購入して用意しておきましょう。

ご参考までに

《〜ハワイ6泊8日 3歳児と1歳児の子供と旦那さんと4人で行く我が家の場合〜》

[荷物の前に付いている番号はどのバッグにしまうかの番号です]

直前に用意する持ち物リスト

成田のパーキングに着いたら車から取り出すもの 私たちは車で空港まで向かうので)や、出発直前まで使用しているもの。

③USBシガーソケット(レンタカーする場合)

車からそのまま持って行きます。 2口以上ついている物は外車だとオーバーヒートする事もあるらしいので1口タイプの物が良いみたいです。

・チャイルドシート

こちらもレンタカーする場合。レンタカーと一緒にチャイルドシートも別途レンタルできます。

・ベビーカー

基本チェックインカウンターで預け入れ。航空会社によっては搭乗口まで乗っていけて、そこで預けて現地に到着したらまたすぐに返却してくれる場合もあり。要確認。

③抱っこ紐

前もって用意できるなら前もって。日常的に使用しているなら忘れないように装着したまま出発もアリ。

③or④携帯電話やタブレット

どちらのバッグでも。使いやすい方で。

※《とは、他の手荷物とは別に預け入れ出来る特別な荷物。子供1人につきそれぞれ1つベビーカーとチャイルドシートを無料で預け入れする事が出来ます。(ANAの場合。その他の航空会社も同じ事が多いですが必ず事前に確認して下さい。)

当日出発前に用意する持ち物リスト

家を出る前に余裕を持って準備しましょう。

③or④お財布

私は旅行用に普段より薄く小さめのものを持っていきます

③or④クレジットカード

万が一の為にお財布とは別にして一枚あると安心。夫婦それぞれ持っている場合は別で持たなくても○

③スマホやタブレットの充電器

電子機器を持って行く場合は全ての充電器を忘れずに。モバイルバッテリーもあると安心◎

出発日までに用意する持ち物リスト

③or④のバッグに入れるもの

④のバッグを持つ場合は④のバッグに入れておくのがオススメ。③のバッグの場合は取り出しやすい場所に。ただし紛失注意!

パスポート

人数分用意。取得していない場合は遅くとも1ヶ月前までに申請を。とにかくこれだけは忘れないよう何度か確認!

航空チケット(eチケット)

万一の通信障害にそなえてチケットやバウチャーはダウンロードとプリントアウトしたもの両方あると安心

滞在ホテル、レンタカーのバウチャー

バウチャーとは予約時にメールで送られてくる予約票のようなもの。

その他オプショナルツアーなどのバウチャー

こちらに関しては到着日に使用しないのであれば②のバッグでも○

ソケットアダプター

アメリカの場合はそのまま使えますが、アジア、ヨーロッパなど日本とコンセントの規格が違うので必須

現地通貨(ドルやユーロなど)

空港でも両替できますが、レートが良くなかったり手数料が高い為事前に済ませておくのがおすすめ。基本的にキャッシュレス決済だとしても、チップ文化のある国やファーマーズマーケット、パーキングなど現金のみの場合もあるので多少は用意したほうが安心。私はいつも10万円分両替していきます。

銀行や空港よりもレートが良く、全国送料無料でWebで外貨両替できるのでこちらの〈外貨為替マネーバンク〉がおすすめ↓

とにかく安く外貨両替したいなら。

あまり知られていませんが、海外でクレジットカードを使用した場合、為替手数料として利用額の1.63%加算された額が請求されます。(手数料率はカードによって違いあり)。 ここの両替レートはこれよりも下回る場合が多く、クレカよりもお得になる場合も多いです!直前に慌てずに済むように早めの手続きが◎

③のバッグに入れるもの

前の座席の下、足元に置くバッグです。機内で使用するものなどを入れておきます。

PC、カメラ、ビデオなど必要な電子機器

壊れないようケースやカバーに入れるのが○ 機内で使う予定がないのなら②の頭上にしまうバッグでも。

メモ帳とボールペン

機内で税関用の申請書を記入するためボールペンは必須。メモ帳は必要に応じて。

iPad、タブレット、スイッチ等

小さな子供がいる家族には色々な場面でこれが救世主に。少なくともうちはそうでした。機内などインターネット環境がなくても大丈夫なように何本か子供の好きそうな映画を新たに購入してダウンロードしておきます。iPadがなくてもせめてスマホに映画をダウンロードしておくと安心。小さな子には機内のモニターでは好みのものがない場合やヘッドフォンやイヤフォンを嫌がる場合も。

薬各種

鎮痛剤 子供用の解熱剤 風邪薬 正露丸 酔い止め 胃腸薬 抗アレルギー薬 虫除けなど。 その他普段服用している薬があれば必ず機内持ち込みで用意して下さい。②のバッグでも。ちなみにアメリカはイブプロフェンなどの薬は現地の大型スーパーやファーマシーで購入するとかなり安いです。夫婦で頭痛持ちなのでかなり助かっています。が、薬なので購入は慎重に。酔い止めに関しては手首に巻くバンドタイプの物もオススメ。個人差があるようですが、私には非常に効きます。電車で酔う私が船酔いすらしない。

子供用のお菓子 おやつ

多めに持って行く事を強くオススメします。普段は控えていても機内ではいかに子供が機嫌良く過ごしてくれるかが快適な旅になるか気不味い旅になるかの境目に。お菓子に助けられる事も大いにあります。もちろん現地でも買えますが機内で必要になること必至。普段は買わないちょっと高めのお菓子など色んな種類があると尚◎

日焼け止め

液体なのでジップロックに。現地でも購入できますが私的には日本の物の方が肌に優しく上質な気がします。ハワイの場合、着いたらもう日差しが強いのでなるべく到着前の機内で塗っておくとよいです。液体なのでジップロックに入れて。ちなみにハワイではサンゴ礁の保護の観点から「オキシベンゾン」「オクチノキサート」という2つの成分が含まれる日焼け止めの販売が禁止。日本の日焼け止めの多くがこの成分を含んでいるため現地購入も視野に。ただし販売禁止で使用が禁止なわけではない。なのでタウン用には日本のもの。ビーチでは現地の珊瑚に優しい日焼け止めと使い分けると◎

潤いフィルター付きマスク

機内は相当乾燥します。普通のマスクでも無いよりはマシですが、出来れば薬局のマスクコーナーにも売っている水分を含んだシートが付いている潤いマスクが非常にオススメ!機内で風邪ひくのが一番悲しい

メディキュット等の着圧ソックス

飛行機に乗ると足がとにかくむくむので必須

ベビちゃん用ミルクやストローコップのジャグ

基本液体は機内に持ち込めないのですが小さな子供に対してはこの限りではありません。但し米国から帰国する際は母乳以外は持ち込めないので帰国時は粉やキューブ状のミルクが必要です。

ベビちゃん用離乳食

あらかじめ搭乗する航空会社にリクエストできますがそれを食べてくれるか分からないので持参するのが無難です。子供がいる場合の離乳食やミルクに関しては液体類の機内持ち込みの制限外なので出国時は持ち込めます

オムツ・お尻ふき

機内と到着後現地ですごせる分くらいの枚数。

スリッパ

ホテルにも置いてないところは多く、機内でもリラックスのためあると○

歯ブラシ

日本では当たり前ですが海外のホテルには置いていない事が多いです。

ネックピロー

膨らますタイプより詰め物がしてあるタイプがおすすめ。カバンの中にしまうとかさ張るのでバッグの持ち手にカチッとつけるか、首に装着した状態で乗り込むのもアリ。なんなら上級者。

除菌ウェットティッシュ

何かと重宝。私の場合は子供の肌に使う時と物の除菌に使う時を考慮しアルコールタイプとノンアルコールタイプどちらも持参。

羽織もの

ブランケットも借りられますが(LCCは大抵有料)機内は寒いことが多く海外は冷房が利きすぎなところが多いので必須。子供の分も。いつもハワイではかなり活躍します。薄手のものよりフリースやベアフット、カシウェアのような軽くてふわふわな上着が個人的にはおすすめ。

自転車などに使うワイヤーのカギ

スーツケース同士をまとめたりホテルの部屋に繋いで防犯対策に。

最低限の化粧品類

液体はジップロックに。スッピンでの搭乗が断然おすすめ。寝付きが変わる。お化粧するならそろそろ着陸が近づいてきたというタイミングで。日差しが強い場所に行くならお化粧前に日焼け止めは忘れずに。機内は非常に乾燥するのでリップクリームやハンドクリームも。

エコバッグ

ハワイなど特にエコバッグ推奨。機内で散らばったものをとりあえずまとめたり現地に到着してさっそくお買い物する時など重宝。いくつかあると◎

耳栓、アイマスク

機内はゴーーッという音がうるさいのと自分のタイミングで寝る為に必須

授乳ケープ

すぽっとかぶしてベビーカーやチャイルドシートの日よけにもなる伸び伸びタイプがおすすめ

帽子、サングラス、日傘等

現地に到着してすぐに使用するならこのバッグに

ガイドブック

機内で行きたい場所のおさらいをしたり気分を盛り上げることができる

海外用モバイルWi-Fi

現地でも子供達の時間つぶしなどYouTube力を借りまくるので必須。レンタカーをした際にもカーナビは高いので借りず、スマホのGoogleマップ頼りで必須。1台借りれば5回線くらいまで繋げられるのでみんなで使える。事前にレンタルの手続きをして自宅に届けてもらうか当日空港でピックアップも選べます。我が家は高品質で安心感のある〈グローバルWi-Fi〉で借ります!↓

②のバッグに入れるもの

 機内持ち込みして席の頭上の荷物入れにしまう小さめスーツケースやボストンバッグなど。万が一預け入れ荷物がロストバゲージしてもこのバッグさえあれば何とか大丈夫です。

1日分の着替え

ロストバゲージ用。小さな子供は何かと汚すので2日分あってもいいかもしれません。下着や靴下も忘れず。

ベビー用品2日分

ロストバゲージ用。おむつやミルク、使い慣れたスキンアイテム。液体の場合はジップロックに入れる。

3タップ位の延長電源コード

ホテルのコンセント、なぜこの場所に?ってことが多く、旅行は電子機器増えるので充電する時にあると重宝

体温計

子供って楽しいと自分でも気付かないうちに無理をしてしまい、発熱しがちです。

新しいおもちゃ、本、

子供達が機内でゴキゲンで過ごしてくれる時間を稼げるお助けアイテム。  機内に乗り込んだ時点でこのバッグから取り出し、いつでもその時が来たらサッと出せる場所に隠しておきましょう。間違っても乗り込んですぐに与えないように。先が長いので困った時に取っておく方がベター。かさばらないなら初めから3のバッグに入れておいてもOK。シールブックやお絵描きもオススメ。

水筒(マイボトル)

機内に液体は持ち込めないので中身は入れられませんが現地に到着後すぐ使用するならこちらのバッグに。

アクセサリー類

あまり高価な物は盗難防止に持って行くのは控えたほうが無難。すぐに使わないなら①のスーツケースでも○

ハンディタイプの計り

荷物を吊り下げて重さを測れるのでスーツケースなど重さを超過しないかどうか事前にチェック出来る。特に帰りに重宝。

子供のリュック(3才・上の子)に入れるもの(機内持ち込みで)

この位の年の子には自分の荷物をリュックに入れて持たせると逆にご機嫌なので軽い物は持たせるのも良いと思います。

上着

軽くて暖かいものがおすすめ

おかし

色々な種類があると○ 普段は買わないキャラクターのおもちゃ仕様のおかしなど奮発して買っても◎

おもちゃ

お気に入りを持っていくのがいいのですが、旅行中に失くす可能性けっこう大です。覚悟の上で。

①の大型スーツケースに入れるもの

こちらはチェックインの際にカウンターで預け入れする荷物です。間違えて大事なものをこちらに入れてしまわないようにしましょう。スーツケースの重さの超過に要注意です。

下着・肌着・靴下、必要分

我が家は洗いながら使うので2、3枚ずつ持っていきます

水着

リゾート地に行く場合等。こちらは現地に行って購入ももちろんアリ。到着日に使用するなら1つは持参するのがベター。そして子供には長袖のUPF50仕様のラッシュガードが絶対オススメです。リゾート地は日差しが強烈なのに子供に何回も日焼け止めを塗り直すのは難しいし肌にもよくないので。冷え対策にも。

ビーチサンダル・ウォーターシューズ

場所によってはサンゴ礁や岩場で足を傷つける可能性があるのでウォーターシューズも。浮き輪類はハワイは現地調達が安くて種類も多くおすすめです。

帽子・靴・サンダル・スニーカー等

帽子は必須。行きに履いていく靴以外に必要なものを。トレッキングなどをするならスニーカーはマスト

着替え

必要分。現地購入を見越した枚数を。

バスグッズ

体を洗うボディタオルは必須。海外のホテルには基本的に置いてありません。日焼け止めをがっつり塗っている場合は手では落としきれません。日焼けして肌は敏感になっているので普段使用している肌に合った保湿剤も持っていくのがベスト。シャンプー、リンス、ボディソープは大抵のホテルにはアメニティーとして置いてあります。

携帯用の物干しやピンチ・洗濯洗剤

現地で洗濯をする場合。主なリゾート地のホテルではバルコニーなど外から見える場所での物干しは禁止です。となると室内かバスルームで干すことになりますが干せる仕様になっていないことが多いので、紐や小さめの物干しピンチがあると便利。

パジャマ

ハワイのホテルには寝巻きが置いていないところがほとんど。バスローブなら高級ホテルなどは置いてある場合アリ。 数年前ににアストンワイキキビーチホテルのオーシャンフロントに泊まった際は珍しく女性用の浴衣が1つだけ置いてありましたが、母が泊まったパーシャルオーシャンビューのお部屋には用意されていなかったです。 ホテルのランクというよりも部屋のランクによってなのかもです。ちなみに、ハワイでも私や子供達のパジャマは長袖長ズボンを持っていきます。夜はひんやりする事が多く、冷房でホテル全体がが冷え冷えな場合がほとんどです。

就寝時の潤いマスク宿泊分

ハワイはカラッとしてる上にホテルの冷房を完全に止められない仕様のホテルもあります。風邪予防の為にも喉を守りたい。ドラッグストアで購入出来ます。せめて普通のマスクでも。

化粧品・ヘアケアグッズ等

私は普段やらないパックをなぜかハワイだと就寝前に毎回やります。多分、強烈に浴びた日差し分を取り返そうと悪あがきしているのだと。でも、すぐにケアすることは大事なのでオススメです。髪もいつも以上にケアを。

クーラーバッグ(保冷剤)

海に行く時など折り畳みできるタイプのものを持って行くと何かと便利。スーパーで生鮮食品や乳製品を購入した時などもこれに入れて持ち帰れば少し時間が経っても安心

熱さまシート数枚

疲れが出て子供が夜に発熱することも

カイロや防寒具

寒い地域に行く場合は用意しておくと安心。

日よけテント・レジャーシート

テントはレンタルパラソルのないようなビーチに行く予定の方に。小さな子供がいるご家族にはあると安心です。出来るだけコンパクトなタイプのものを。

水出しのお茶パック

ハワイはお茶がお水よりも高い為、普段飲んでいるお茶のパックを持参すると重宝。もちろんお茶もいろいろ売っていますが、スタンダードなものを見つけるのに苦労します。飲み慣れない甘いお茶率高し。うちの場合はルイボスティーのパックを持参します。コーヒーメーカーでお湯も沸かせますが、水出しだと尚使い勝手がよいです。スポドリの素の粉もオススメ。

調味料

最近の円安で海外旅行先での毎回の外食もかなり負担が大きいです。コンドミニアムのキッチンや、ホテルのBBQエリアなどで自炊を交えるとコスパがいいです。調味料は現地調達ですとサイズも大きく割高。日本から小さいサイズを持っていくのがベスト。醤油、砂糖、塩、コショウ、麺つゆ、マヨネーズあたりを。

食品類

こちらも円安対策。そして子供がいると普段食べ慣れた物がやはり安心。オススメはご飯のパックやお米。混ぜ込みご飯の素。ふりかけ。レトルトかフリーズドライのお味噌汁。お吸い物。乾麺。ツナ缶。ホテルのリゾート地の場合、おかずだけ近場でテイクアウトし、炭水化物は自炊してホテルのバルコニーでゆったりお食事するというのもとても気持ちが良くてオススメです。割り箸も何本かあると便利。

アメリカの場合、肉や肉エキスが入った食品や調味料などが一切持ち込み禁止です。(他の国も要チェック)

お肉なんて持って行かないよと思っても、スナック菓子やカップ麺など意外と肉エキスが入っています。ビーフはもちろん、ポークやチキンエキスも禁止です。

これらの物を申請せずに持ち込んだ場合、没収はもちろんの事、虚偽申請になるので最悪強制送還。以後アメリカに入国出来なくなる可能性があります。

せっかくの旅行が台無しになってしまわないように、「バレなきゃいい」と安易な考えを持たずにしっかりと確認してから出発しましょう。

ちなみに肉エキスが入っていないカップ麺は…

日清のどん兵衛きつねそば・うどん・天ぷらそば、東洋水産の赤いきつねうどん・ごつ盛りソース焼きそば、エースコックのスープ春雨かきたま 等です。内容が変わっている場合もあるため、ご自身で成分表を確認して購入してください。

子供のオムツ・お尻ふき、宿泊分

行きは嵩張りますが、どうせ帰りにはほぼなくなっています。もちろん現地でも購入できますが、オムツは日本のものの方が上質だと感じます。お肌が敏感な子は持参がベスト。逆にお尻ふきはアメリカのものなどは厚手で拭きやすいものも多いので買ってみてもいいかも。ですがオムツもお尻拭きも肌に合う合わないがあるので慎重に。ちなにみ余ったオムツはそのまままとめて壊れやすいものの隣に置いて、クッション代わりにしたり、オムツの中にお土産に買ったジャムやドレッシング、その他液体モノを入れておいて破損防止や破裂した時の二次被害防止に一役買います。

子供の離乳食・ミルク

子供は慣れない現地のものは食べない可能性も大アリなので普段食べ慣れた離乳食のパウチを持参。温めなくても食べられるものも多いのでとても重宝。ミルクもしかり。

薄手で丈夫な素材の小さく畳めるファスナーのついた大きいバッグ

レスポ的なバッグ等。お買い物しすぎた場合も、こういうバッグがあれば帰りのパッキングにも困りません。エコノミークラスでも普通、一人につき2個まで荷物を預け入れる事が出来るので夫婦で一つずつこのようなバッグを持って行きます。 ただし必ず完全に口の閉まるかばんでないと預け入れ不可能なので、ファスナーのない青いIKEA的なトートバッグなどはダメです。 口が閉まればIKEA的な素材のバッグでも大丈夫です。 ちなみに我が家はそれこそIKEAで売っている  『DIMPA ディムパ』 というファスナー付きの収納袋を持っていきます。薄手の布団も入りそうな大きなバッグですが小さく折り畳める上にとても丈夫。中身がスケるのが少し気になる所ですがお値段¥299なので文句ありません。高価なものは入れず、洗濯物や浮き輪などを。物凄くおススメ。

↑IKEAのディムパ 実際に使用して帰国した時のもの。スケスケなので紙袋でなんとなく中身を覆ってみました。あくまでサブバッグ。本当に大事なものはちゃんとスーツケースにしまいましょう。

まとめ

  • 家族で海外旅行 ! 必要なバッグと持ち物リストを徹底解説
  • ①預け入れ大型スーツケース
  • ②機内持ち込み小型スーツケース
  • ③機内持ち込み足元バッグ
  • ④大切なものだけボディバッグ
  • 直前に用意するもの
  • 当日出発前までに用意するもの
  • 事前に用意するもの
  • 必要なものを解説しながらリストアップ(どのかばんにしまうかも説明)

 とっても長くなってしまいましたがここまで読んでいただけたらきっと安心して旅の準備ができることと思います。

小さな子を連れての旅行は楽しみでもありちょっと不安もありますよね。

私も初めて小さな子供達を連れてハワイに行った時は飛行機の中などとても心配でした。

あれを持ってきていたら…これを買っておいたら…と、いろいろ思うことがあったので今回全部リストアップしてみました。

荷物がついつい増えてしまいがちなので、お買い物する予定のある物はなるべく日本から持って行かず現地購入を見越して厳選して減らして行きましょう。

古い下着や残り少ないお化粧品、そろそろ寿命な歯ブラシなどを持って行き、この機会に現地で捨てて帰るのもオススメ☆捨てるきっかけとしては最高と思います。(捨てる量は常識の範囲で)

それぞれに生活スタイルが違うので持ち物も変わってくるかと思いますが、我が家はこんな感じです。

初めて家族で旅行をするよといった方や初めてのハワイ旅行をする方などに少しでもお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

良い旅を!

kyla

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