5年ぶりに家族でハワイ旅行!
ハワイを代表とする一大リゾート施設《ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ》に7泊滞在してきました。
名前はよく聞くけど ヒルトンハワイアンビレッジ って一体どんなところ? ヒルトンンハワイアンビレッジに宿泊 するメリットやデメリットは?
ビレッジ内に5つのホテルタワーと4つのタイムシェアリゾート(コンドミニアム)があるのですが、今回私たちが泊まったのは[ヒルトングランドワイキキアン]
アメリカの物価高に円安(当時のレートおよそ1$=160円!)というハワイ旅行には逆風が吹き荒れる中、なんとか工夫しながら快適なハワイライフを満喫してきました。
気になるお部屋やプール、グルメやトロリー移動の情報など、渡ハワイ歴10回以上、タイムシェアオーナーでもある私たち夫婦と10歳、7歳、3歳の息子たちで過ごして感じたことなど詳しくレビューしていきます。
ヒルトン ハワイアンビレッジに宿泊 することで分かった子連れ旅行におすすめのポイントやお得情報もお届けするので最後まで見逃さず読んでくださいね。

カイラ•kyla
渡ハワイ10回以上!独身時代にハワイにどハマり。今では家族でハワイに行くのを人生の楽しみにしている男の子3人を育てる母。とにかく旅行が大好きです。
ハワイ旅行をより楽しく快適に過ごす術をお伝えしたいです!
ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊 徹底レヴュー!
ヒルトンハワイアンビレッジの特徴
ハワイはオアフ島ワイキキの一番西側のエリアにあり、ドーンとおよそ27000坪‼︎の敷地に、5つのホテルと4つのタイムシェアリゾートがあり、80以上のショップやブティック、レストランを有する巨大ビーチリゾート。
ハワイの顔と言っても過言ではない存在感を放っています。
ここのリゾート内に足りないものなんてないんじゃない?と思えるほど、リゾート内で全てが完結してしまう充実ぶりで、小さなお子様がいたり、年配の方がいてもハワイを十分に楽しんでもらえる施設です。
リゾート内にはオアフ島最大のビーチフロントにあるスーパープールや大人しか利用できないプールなどの5つのプールと海水を引いた波がないラグーンもあり、赤ちゃんからゆっくり過ごしたい大人の方まで満足すること間違いなし。
そしてヒルトンハワイアンビレッジと言ったら、やはりワイキキの夜空を華やかに彩ってくれる毎週金曜日に開催される花火が有名です。
宿泊者はもちろん、誰でも鑑賞できるので金曜日にワイキキに滞在している旅行者には外せないイベントになっています。
ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊 するのに向いている人
ヒルトンハワイビレッジに宿泊 するのに向いている人はこんな人
- 家族連れ
- 小さなお子様がいて海やプールデビューをさせたい人
- お年寄りがいる2世代旅行
- あまり色々な所に出かけるよりも施設内でハワイを思いっきり楽しみたい人
- 海とプールどちらも楽しみたい人
- 海から近いホテルやコンドミニアムがいい人
- 金曜日の花火を特等席で見たい人
ヒルトンハワイアンビレッジの概要
ダニエルKイノウエ空港(ホノルル空港)から車でおよそ20分。
ワイキキの一番西側のエリアにあり、アラワイボートハーバーやカハナモクビーチに面した一大リゾート施設。
アラモアナセンターとロイヤルハワイアンセンターなどがあるワイキキ中心部のちょうど中間あたりに位置しており、どちらも徒歩で20分ほどの距離です。

アラモアナや中心部まではトロリーで行くのがオススメ。後ほど詳しく解説します!
ホテルが5つとタイムシェアリゾートが4つ
まずは気になる滞在先。ビレッジ内には一般の人が泊まるホテルタワーが5つと、タイムシェアの権利を所有している人達が主に滞在するタイムシェアリゾートが4つあります。
5つのホテルタワー
- ザ・アリイ
- レインボータワー
- タパタワー
- カリアタワー
- ダイヤモンドヘッドタワー
※カリアタワーとダイヤモンドヘッドタワーは合わせてビレッジタワーと呼ばれる一つのホテルになっています。
4つのタイムシェアリゾート
- ザ・グランドアイランダー
- グランドワイキキアン
- カリアスイーツ
- ラグーンタワー
ザ・アリイ、レインボータワー、ラグーンタワーがビーチフロントに建っていて、その他はビーチからは少しだけ奥まったところに建っていますが、うまい具合に配置されていてオーシャンビューのお部屋はどの建物にもあります。
タイムシェアリゾートは主にタイムシェアの権利を所有している方が滞在するコンドミニアムですが、一般のホテル予約サイトなどでも予約可能な場合も。
大人も子供も楽しめる!プールは全部で5つもある
ビレッジ内には宿泊者が使用できるプールが全部で5つ!中には子供用プール、18歳以上限定やそのホテル宿泊者専用のプールなどもあってそれぞれに満足のいく利用ができます。
- パラダイスプール
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ワイキキ最長23メートルのウォータースライダーを含む計4つのスライダーと2つのジャグジー。
デューク・カハナモク・ラグーンを見渡す景観が自慢の5,000平方フィート(約465平方メートル)のファミリー・アクティビティ・プール。
ウォータースライダー利用の身長制限に満たないお子様には、アームリング型浮き輪の着用を。
プールサイドではお子様用のアームリング型浮き輪やスイムベストも販売。
利用時間 9:00 ~ 18:00
ウォータースライダー:11:00 ~ 17:00(ウォータースライダーの種類により利用時間帯が異なる)
- スーパープール
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レインボータワーとザアリィの間にあり、ハウ・ツリー・バーに隣接するワイキキ最大級の1万平方フィート(約930平方メートル)を誇るビーチフロント・プール。
プール用遊具や浮遊具は利用不可。
プールサイドでは、クッションと日よけ付きラウンジチェア(2脚セット)がレンタル可能。
利用時間 8:00 ~ 21:00
- ケイキプール
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スーパープールに併設した小さなお子様用の浅いプール。
プール用遊具や浮遊具は利用不可。
利用時間 8:00 ~ 21:00
- タパプール
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タパ・タワーとダイヤモンドヘッド・タワーの間に位置するトロピカル・プール。
プールサイドでは天蓋付きラウンジチェアを有したプライベートカバナをレンタル可能(有料)。
プール用遊具や浮遊具は利用不可。
利用時間 9:00 ~ 21:00
- カリアプール
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カリア・タワー4階に位置する18歳以上のみ利用できる大人専用の閑静なプール。
プール用遊具や浮遊具は利用不可。
利用時間 9:00 ~ 17:00
- ザ・アリイプール
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サンデッキやジャグジーも利用できる、ザ・アリィ滞在ゲスト専用のプライベートな安らぎの場所。
プール用遊具や浮遊具は利用不可。
利用時間 8:00 ~ 18:00 金曜のみ ~20:00
私達は今回泊まっていたグランドワイキキアンからも近いパラダイスプールと目の前にあるラグーンでほぼ遊んでいました。
朝一で行けばプールサイドにある無料のビーチベッドも確保できてゆっくりと過ごせます。
ただしオープン前から並び始めている方もいるので確実にビーチベットを確保したい方は20分前くらいに行ったほうが良いです。
パラダイスプールは手前の方はかなり浅い造りになっているので小さい子供でも安心して遊ばせられました。
お風呂ほどの温度の小さめなジャグジーもあって冷えた体を温めることができるので冬場など気温が低めの時にも安心。


↑パラダイスプール 奥の方に行くとスライダーがある。利用時間が限られているので要確認。


↑パラダイスプール こんな感じで手前は浅くておチビでも遊べる


↑こちらはスーパープール ぐるっとビーチベッドがあるのが便利


↑タパプール タパタワーの前にあるプールでビーチからちょっと奥に入った場所にあるので落ち着いています。こちらのビーチベッドは全然埋まっておらず曜日や時間帯によりかもしれませんが並ばずとも確保できそうです。
タオルスタンドでは宿泊者のカードキーがあればビーチタオルを貸してもらえるのでタオルを持参する必要はありません。
返却をするとまた新しいタオルを貸してもらえるようになります。
タオルスタンドの営業時間
- スーパープール 8:00 ~ 18:00
- ケイキプール 8:00 ~ 18:00
- タパプール 10:00 ~ 20:00 (タオルスタンド前に設置されたタオル貸出機は24時間利用可能)
デューク・カハナモク•ラグーンはビーチデビューにオススメ!


プールで遊ぶのももちろん楽しいのですが、今回子供たちが何度も行きたがったのがこのデューク・カハナモク・ラグーン(ヒルトンラグーン)です。
最新の水循環装置を備えた海水のラグーンで、波はほとんどなくとても穏やか。海水なので実はお魚もいっぱいいるんです。
子供達はそのお魚を見るのが大好きで、ゴーグルやシュノーケルでずーっと観察したり追っかけたりして遊んでいました。
お魚が好きだけど、普通の海でシュノーケルをさせるのはちょっと心配という方にもとてもオススメです。
ワイキキビーチなどに比べて圧倒的に人が少なく、波が穏やかなので赤ちゃんや幼児のビーチデビューにも。


ラグーンではサップ・SUP(Stand Up Paddle)やパドルボート(Aqua Bike)などがレンタル出来るので飽きることなく過ごせます。
ラグーンの周りには芝生とヤシの木があって、日陰でのんびり過ごしている人も。
テントを設置している人もチラホラ見かけたので自由度が高いのも嬉しいです。
ただ一つ注意点としては、深層部の海水を汲み上げているせいか、水温は低めです。浅瀬は大丈夫ですが中心に向かって深くなり、その分水温も下がるので気をつけましょう。



とても穏やかな時間が流れていて癒しの空間でした。
ビーチ&ラグーン用具レンタル
9:00 ~ 18:00 (返却は17:30まで)
※レンタルに関する詳細は↓(英語)
ラグーンそばのワイキキ・ビーチ・アクティビティーズ・スタンドに立ち寄って直接レンタルができます。
ラグーンタオルスタンドは9:30 ~夕暮れまで営業。
ラグーンについてはこちらの記事でもう少し詳しく説明しています↓


金曜日の花火は見逃せない!


グランドワイキキアンの部屋のラナイから見た花火。少し隠れるけど十分楽しめた。
アロハフライデーの花火ショー
ハワイでヒルトンと言えば?と聞いたらきっと誰もが金曜日の花火(アロハフライデーの花火)だと答えるであろう、今やヒルトンハワイアンビレッジの代名詞にもなっているこの花火。
私も何度もハワイに行っていますが、いろんな場所からこのヒルトンの花火を楽しませてもらいました。
でもやはりヒルトンに滞在しているとお部屋やラナイから特等席で鑑賞することができるのが特権です。(部屋によっては鑑賞できない場合あり)
レインボータワー付近から打ち上がるので、もしお部屋から見にくい場合はすぐ近くにあるデューク・カハナモク・ラグーンから見るのもオススメ。近すぎて首を痛める可能性があるので、敷物を持参して寝転びながらゆっくり楽しむと◎
ホテルの部屋から見るならレインボータワー、ラグーンタワー、アリィタワーのビーチ側に宿泊しているとベストロケーションだと思います。
花火の概要&オススメの観賞場所
- ヒルトンハワイアンビレッジの花火の概要
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夏期 (6〜8月):午後8時頃開催
冬季 (9〜5月):午後7時45分頃開催 - オススメの観賞場所
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- デューク・カハナモク・ラグーン
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花火から一番近い。敷物持参が◎。迫力満点で音と振動をダイレクトに感じられる。
- フォート・デロシー・ビーチ(フォート・デロッシー・ビーチ)
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打ち上げ場所からは近めで、クヒオビーチよりも人が少なくて居心地がいい。
- カイマナビーチ、ハウツリー、ミッシェルズ
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だいぶ距離はありますが、喧騒から離れてカイマナビーチやミッシェルズで優雅にお食事をしながら遠目に見る花火もすごく素敵です。


カイマナビーチからほど近くの[アウトリガーカヌークラブ]のビーチから見た花火。ワイキキの夜景と共に見る花火も素敵。
開催時間は5分程ですが、ハワイという最高の場所で最高に素敵なひと時を過ごすことが出来るので、金曜日にハワイに滞在している場合はぜひ観賞して欲しいです。
フラとファイアーダンスショー


ワイキキ・スターライト・ルアウ
ハワイアンビレッジ内にワイキキの中で唯一屋外のルアウ【ワイキキ・スターライト・ルアウ】が開催されています。
星の輝く空の下でフラダンサーが華麗に踊り、ファイヤーダンサーのアクロバティックで力強い舞を生で見る。
臨場感に溢れ見ていてとてもワクワクする、ここだけでしか見られない最高のステージです。
ルーフトップガーデンにてハワイの澄んだ空を見渡しながら、多くの文化から影響を受けたバラエティ豊かなハワイのお食事[アイランド・キュイジーヌ]をルアウショー前にビュッフェ形式で堪能できる。
地元の食材を使ったカルア・ピッグや新鮮なハワイのお魚、フリフリチキン、スイートポテトやハワイアンデザートなどがいただけるので、ルアウとお食事でハワイの空気を存分に楽しむことができます。
毎週火・木・日曜日に開催されていた『ワイキキ・スターライト・ルアウ』は、これまでのミッドパシフィック・コンファレンスセンター6階 ルーフトップ・ガーデンから、デューク・カハナモク・ラグーン前の芝生エリア「グレートローン」へと開催場所が変更となりました。
ワイキキ・スターライト・ルアウ概要
- 上演
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火・木・金・日曜日(休演:月・水・土曜日)
17:30~
場所:デューク・カハナモク・ラグーン前の芝生エリア「グレートローン」 - 予約
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オンライン予約はこちら(英語)
Eメールでの予約は yoyakuhawaii@hgv.com
日本から電話での予約は (フリーダイヤル)0120-958-135 - 料金
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ダイヤモンド・プレミア席
大人1名 $229/子ども(4~11歳) $130
*レイ・グリーティング、ステージ中央前方席、ディナービュッフェへ優先案内、マイタイパンチ+ドリンク2杯ゴールデン・サークル席
大人1名 $199/子ども(4~11歳) $130
*レイ・グリーティング、マイタイパンチ+ドリンク1杯『フライデー・ファイヤーワークス・ルアウ』 ※金曜日のみ開催
ダイヤモンド・プレミア席:
大人 $279/子供 (4~11歳) $130/3歳以下無料
*最前列~2列目の席確約、レイ・グリーティング、ウェルカムドリンク + アルコール飲料3杯付きゴールデン・サークル席:
大人 $249/子供 (4~11歳) $130/ 3歳以下無料
*レイ・グリーティング、ウェルカムドリンク + アルコール飲料3杯付きショー観覧のみ
大人1名 $119/子ども(4~11歳) $74
*ウェルカムドリンク1杯 ※18:15開場、18:30開演となります。食べ物と飲み物は会場にて購入可能です。期間限定キャンペーンとして、ワイキキ・スターライト・ルアウの大人1名様の入場券をご購入いただくと、お子様(11歳以下)1名様の入場券が無料になるスペシャルキャンペーンを実施中していたりするのでホームページをチェックすることをおすすめします!2026/03/23現在開催中 ※ダイヤモンド・プレミア席及びホリデー等の特別開催日は、キャンペーン適用外
ラナイから観賞できる宿泊者の特権!
実はこのルアウ、今回私たちが宿泊したグランドワイキキアンのラナイからちょっと遠目に鑑賞できるという、ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊 した人ならではの特権がありました。
私たちは中層階の方だったので少し距離はありましたが、それでも音楽やダンサーさんの雄叫びが迫力満点に伝わってきて十分に楽しむことができました。
下層階の方でしたら、よりダンサーさんの動きや表情が伝わりさらに楽しめるはずです。
ただし、ラナイからショーが見える場所は、グランドワイキキアンはタワーのダイヤモンドヘッド側、レインボータワーの山側、タパタワーのアラモアナ側、カリアタワーの海側、ラグーンタワーの山側の客室に宿泊している方です。
金曜日のルアウに関しては、場所がちょっと違うので、ラグーンタワーのダイヤモンドヘッド側、レインボータワーのアラモアナ側に宿泊している方が見やすいと思います。
月曜日と土曜日以外は開催されているので、ラナイでディナーをいただく時に毎回ルアウをBGM代わりに聞いたり見たりしてなんとも贅沢な時間を過ごしました。
飽きっぽい子供達もフラダンスやファイアーダンスなどを興味津々に見ていてとても楽しかったようです。


火が沈む頃にはファイアーダンスのショーが始まり、太鼓の音とダンサーさんの雄叫びが響き渡って迫力満点!
お買い物天国!ビレッジ内に80店舗以上のショップ!


ビレッジ内にはこれでもか!というほど色々なショップが立ち並んでいます。
もはや買えないものはない?充実のショップ
ワイキキ中心部やアラモアナまで行かなくてもある程度のものはここで買えてしまうので、遊びすぎてお土産を買ってる時間がない時や、小さなお子様がいて遠出は難しい場合もヒルトンハワイアンビレッジなら安心してお買い物ができますよね。
ビレッジ内にはハワイのコンビニ的存在の[ABCマート]が2店舗、お土産の定番[ホノルル・クッキー・カンパニー]やアロハシャツのパイオニア[レインスプーナー]や[トリ・リチャード]、世界的有名ブランドの[ルイヴィトン]などがあります。
- ヒルトンハワイアンビレッジ内のショップの種類
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- ABCストア(食料品・お酒・日用品・お土産など)
- ファッション・アクセサリー・ファッション小物・リゾートウェア(クッキーズ・クロージングカンパニー、レインスプーナー、トリリチャード、クレイジーシャツ等)
- サーフショップ(ヴォルコム、リップカール等)
- インテリアショップ(SoHaLiving等)
- シューズ・バッグ(ルイヴィトン、シューエンポリアム、オルカイ等)
- ハワイアンジュエリー(ナ・ホク、マキシムジュエリー、エレナ•ハワイ等)
- スパ・サロン(マンダラスパ&サロン)
- タクシー(スピーディシャトル、チャーリーズタクシー)
- レンタカー(エンタープライズレンタカー)
- コスメ(トゥルフォースキンケア、イングロット等)
- お土産品(ホノルルクッキーカンパニー、モアナキルト、コナ・マウンテンコーヒー等)
- タトゥースタンド(アロハタトゥーカンパニー等)
- ツアー、アクティビティデスク
- 郵便局


これだけあれば何をするにも困らない。雨の日や疲れて遠出はしたくない時にもビレッジ内でお買い物ができてしまうので小さいお子さんがいるご家庭やご年配の方と一緒の時でも楽しめます。




特に滞在中何度もお世話になるABCマートがやっぱり便利。定番のお土産はもちろん、お酒や飲み物、アロハシャツ、デリにカップ麺、日焼け止めやボディクリームなど、ありとあらゆる品が置いてあるので遊びすぎてお土産買いそびれた!って時や、お昼ご飯をゆっくり食べている時間がない!なんて時にさっと寄れてありがたいです。
もちろんグルメも!ビレッジ内に20店舗以上


ビレッジ内に20店舗以上のレストラン、カフェ、バーなどがあり、ご家族連れやカップル、グループでお食事するのに困らない!ファミリーフレンドリーなキッズメニューも充実していて、プールサイドやビーチサイドにもテイクアウトできるお店がいくつもあるので小さなお子様がいても気軽にお食事をとることができます。
今回私達はものすごく円安な時期に行ってしまったのでレストランでの食事はしませんでしたが、スイーツや軽食をプールで遊びつつ楽しむことができました。ビレッジ内でゆったりとお食事をとるのも素敵ですし、近くで食材を調達してお部屋のキッチンで調理したりテイクアウトをしてラナイでお食事するのもオススメです!
ビレッジ内の主なレストラン・カフェ・バー
- バリ オーシャンフロント(レインボタワー内 オシャンサイドのレストラン 朝食・ディナー)
- トロピックス バー&グリル(カジュアルなビーチサイドレストラン 朝食・ランチ・ディナー)
- ハウ ツリー バー(ビーチフロントでカジュアルなお食事 プレートランチなど)
- ウィキウィキ マーケット(スーパプール向かいザアリィ1階 サンドウィッチ、サラダ、スナック、ドリンク等のテイクアウト)
- ラグーン グリル(パラダイスプールとラグーンに隣接するスナックスタンド)
- ウィキ トゥ ユー デリバリー(ここの朝食又はディナーメニューを注文し、お部屋まで配膳してくれる)
- アオキ鉄板焼き(目の前の鉄板でのエンターテイメント ロブスター、プライムステーキなど)
- CJ’s ニューヨークスタイル デリ(グリスサンドイッチ、ハンバーガー、サラダ、スープ、デザート等All day)
- フレスコ イタリアン レストラン(ハワイとイタリアンのフュージョンスタイルキュイジーヌ パスタ、ステーキ、ワインなど)
- ラウンド テーブル ピザ(自家製生地のピザ サンドイッチやおつまみも テイクアウト可能)
- ブルーウォーター シュリンプ&シーフード(ノースショアのワゴン生まれのファミリーレストラン)
- タパ バー(カクテル、ライブエンターテイメントも楽しめる)
- デイリークイーン/オレンジジュリアス(レインボータワー内オーシャンフロント側 アイスクリーム、スムージー、ホットドッグ、スナックなど)
- アロハ ボウルズ&ティー(ポケボウル、アサイーボウル、タピオカティー、スムージーなど)
- ラパーツ ハワイ(多くはハワイ産の厳選した原料のフレッシュアイスクリーム、プレミアムコーヒー)
- スターバックス(ザアリィ店とカリアタワー店があり。屋外のテーブルも用意)
- チーフー!パティスリー(メインロビー内シェルバーにあるペイストリーやコーヒー)


↑今回ラグーンやプールで遊んでいる時に食べたラパーツのバナナアリィ(バナナサンデー)$11,59


↑トロピックスバー&グリルで$13で買ったホットドッグ。こんなにシンプルなのに2000円オーバーの高級ホットドッグに。
今もまた1$=160円くらいになっていますが、当時もそのくらいのレート。今はその感覚にも慣れましたがこの時はつい、いちいち円換算してしまって怖々お買い物をしている感じでした。もうこればっかりはしょうがないので途中から割り切って考えないようにしたのですが。物にもよりますが感覚的にはアメリカの食べ物の物価は日本の2〜3倍と思って過ごすといいかもしれないです。
フルキッチン付きのお部屋は最高!宿泊レビュー!
今回私たちが宿泊したのはタイムシェアリゾートの【グランドワイキキアン】階数を失念してしまいましたが15階前後の中層階でした。
ホテルリゾートのお部屋に比べて部屋が広く、フルキッチンが付いているのが特徴です。リビングと寝室は別になっており、1ベッドルームや2ベッドルームのお部屋があるので(3ベッドルームも多少あります。)2世代旅行やお友達家族との宿泊もお部屋にそれぞれトイレやバスルームも付いているので気兼ねなく泊まることができます。
我が家は子供が3人いるので普通のホテルの部屋では手狭に感じることも多く、今回泊まった2ベッドルームのお部屋はかなり広々使えて大満足。まさに暮らすように滞在することができました。
広々!清潔でリゾート感ある素敵なリビングダイニング


↑部屋の扉を入ってすぐ右手にフルキッチンで奥にリビング。中央左側には埋め込みのソファがありダイニングスペースに。


↑窓側から見たリビング。ここを中心に左手にはマスターベッドルーム、右手にもう一つのベッドルーム。
リビングルームは家族みんなが集まっても余裕のある広さで、キッチン近くにはソファ席とチェアが置かれたダイニングスペースも。こんなにゆったり過ごせるのはタイムシェアのお部屋ならでは。いわゆるコンドミニアムタイプのお部屋です。


↑ダイニングスペースでゆっくりお食事。日本から梅酒も持参しました。ポケとあってたなー。
マスターベッドルームはバスルームがめちゃ広!


↑マスターベッドルーム。到着して速攻でベッドに横になって爆睡する子供達


↑ベッドルーム右手に専用バスルームが。奥のガラス張り部分がシャワールームでその隣の扉が開いている所がトイレ。
マスターベッドルームのベッドはキングサイズ。チェストやクローゼットもあって荷物もきっちりしまえます。もちろんテレビもあり。バスルームはちょっとした部屋並みに広く、こちらのトイレは日本人には嬉しいシャワートイレ(ウォシュレット)仕様。ハワイではなかなか見かけないのでポイント高いです。アメニティは歯ブラシ、シャンプー、コンディショナー、石鹸、ボディクリーム。クローゼットの中には金庫もあるので安心です。
もう一つのベッドルームにはダブルベッドが2台!


↑もう一つのベッドルームにもテレビが。奥の扉を行くとリビングに。写真手前側に専用バスルームの扉がある。


↑こちらはバスタブがなく、シャワールームとおトイレ。右側には二人で使っても広々な洗面台がある
こちらのベッドルームにはダブルサイズのベッドが二つ。バスルームにはバスタブがありませんが、シャワーが固定式ではなくちゃんとホース付きなところがポイント高いです。日本だとこれが当たり前ですがハワイのホテルのシャワーは天井か壁の高い位置でヘッドが固定されているところが多く、小さな子供の体を洗う時にとても不便です。
こちらのおトイレはウォシュレットではありませんが、私たちは自分たち家族5人での宿泊だったので必要な時はマスターベッドルームの方のおトイレを使えば問題なかったです。
円安の味方!フルキッチンで楽しく自炊


フルキッチンを備えたお部屋なので物価高&円安の時期のハワイでも楽しく自炊できたことが本当によかった!
190cm台の旦那さんがキッチンに立っても余裕の広さ。作業台も広く、食器やツール、調理器具なども一通り備え付けてあるので料理に困ることはありませんでした。
ただ、包丁はどこも切れ味悪いことが多いので100円ショップなどで研ぎ器を買って持参すると良いかもしれません。
冷蔵庫はかなり大きいのでコストコやサムズでまとめ買いしても全然大丈夫です。この物価高のハワイでも牛肉や苺は割安感があり、今回の旅行ではとても助けられました。
このステーキをお店で食べたらお値段3倍以上するなぁとかを考えながらラナイ(バルコニー)でゆったり食事をする私達。


↑コヒーマシーンはもちろん、炊飯器やオーブン、食洗機、カトラリーに食器にフライパンにお鍋。困ることはありません。お箸はなかったので割り箸は持参していきました。


↑ご参考までに、今回日本から持参した食料品や調味料。米国にはお肉関連のものは一切持ち込めないので成分表をしっかり確認して持ち込み。ペットボトルやパウチゼリーは凍らせれるものにして保冷剤代わりに。コーヒーも買うとかなり高いのでポーションタイプを持っていき、大きいパックの牛乳を現地で買ってラテにして飲んでいました。炊飯器もあったのでお米も炊けておにぎりにしたり持っていってよかった!
海の見えるラナイで過ごす至福の時間


ハワイの何がいいって、やっぱり朝なんです。涼しくて空気も澄んでいて本当に爽やかな気持ちになる。
そんな朝は外の空気をめいいっぱい取り込みたいので朝食は大体ラナイのテーブルでとりました。子供達も部屋で食べるよりラナイでの食事が楽しい様子。
少し建物で遮られていますが海も見えるので、ただただゆっくり座って海を眺めている時間も至福。


夕食も基本的には自炊したのですが、前半にも記載したようにラナイからルアウ(フラ&ファイヤーダンスのショー)が見られたり夕日で赤く染まる海を見ながら食事するのも幸せなひと時でした。
食事はご覧の通り、旅行中なので凝ったものは作りません。お肉はスパイスをつけて焼いて、目玉焼きを焼いて、苺をデザートに。野菜は野菜ジュースで。それぞれご家庭のお考えはあるでしょうが、たまにの事なので我が家はあまり気にならず。
ヒルトンハワイアンビレッジはワイキキの中でも一番アラモアナ寄りなので、食材はアラモアナにあるサムズクラブ(会員制なので要会員登録)というコストコのようなスーパーで買い出しをしました。アラモアナのサムズクラブまでは徒歩25分位なのでお散歩が苦にならない方は歩いて行ったり、ピンクラインのトロリーでサムズクラブ近くのアラモアナショッピングセンターまで行くこともできます。もちろんビレッジから歩いて10分以内のフードパントリーというスーパーやちょっとした食材ならビレッジ内のABCストアで買い出すのもアリです。
移動はワイキキトロリー ピンクラインを使いこなそう!


↑ワイキキトロリーのピンクライン。実質無料で使いこなせばとっても便利!
ヒルトンハワイビレッジに宿泊 の場合ワイキキの一番西側に面しているので例えばワイキキ中心部にあるインターナショナルマーケットプレイス辺りまで歩くと20分ほどかかります。アラモアナセンターまでも同じく20分程度です。
ハワイでは街中をお散歩がてら歩くのもとても気持ちがいいので景色やお店を眺めつつ歩いていると意外とその20分はあっという間なのですが、小さなお子様がいたりするとなかなか歩くのも大変ですよね。
そこでぜひ活用いただきたいのはワイキキトロリーのピンクライン。ワイキキショッピングプラザを始発・終点として一周約60分で、15分間隔で運行しているのでこれがとても便利!
ワイキキ中心部やホノルル動物園近くの東側エリア、我らがアラモアナショッピングセンターなどに行くのにもとても重宝するんです。
しかもこのピンクラインに関しては、JCBカードを提示すれば何回でも大人2名子供2名の4名まで無料で乗れてしまうのでありがたい事この上ないのです。
夫婦でカードを持っていれば最大8名が無料になるので大家族にも本当にありがたい特典です。
ピンクラインの一日券は一人6ドルなので我が家のように5人家族の場合は1日で30ドル、日本円にして約4800円もお得になっちゃうので絶対にJCBカードをお忘れなく!


↑こちらがワイキキトロリーピンクラインのルートです。1番のワイキキショッピングプラザを出発してぐるっとワイキキを東周りに走ったあと10番のアラモアナショッピングセンターを経てまたワイキキショッピングプラザに戻ってくるといったルート。
番号のついている停留所のどこから乗っても大丈夫ですしどこで降りても大丈夫です。ただし乗る停留所によっては遠回りになってしまう場合があるのでルートの確認はしっかりしましょう。




画像にもあるようにヒルトンハワイアンビレッジから一番近い停留所は9番と11番です。ただこれも乗る場所を間違えてしまうと反対方向へ行ってしまいかなり時間をロスしてしまうので気をつけなければなりません。
アラモアナショッピングセンター方面へ行きたい時はアクアパームスホテルとアイランドカントリーマーケットの間辺りにある[9番・アクアパームスワイキキ]乗り場から乗って[10番・アラモアナセンター]で降りてください。
そしてアラモアナから帰ってくる時は[10番・アラモアナセンター]から乗ってザモダンホノルルホテル前にある[11番・イリカイホテル/ヒルトンハワイアンビレッジ]で降ります。
逆にワイキキ中心部や東側へ行きたい場合は[11番・イリカイホテル/ヒルトンハワイアンビレッジ]乗り場から乗って帰りは[9番・アクアパームスワイキキ]で降りましょう。
このワイキキトロリーピンクラインを使いこなせれば多少の移動は苦になりませんし、窓が全開で乗っていて気持ちもよく、このトロリーに乗ること自体が子供にとってはちょっとしたイベントにもなるので一度は乗ってみることをおすすめします。
レンタカーしたなら駐車場はアラワイボートハーバーに!


ご家族での旅行の場合、レンタカーをするというご家庭も少なくないと思うのですが、やはりワイキキのホテルの駐車料金は高いです。ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊 の場合、一泊$69の駐車料金がかかります。日本円にすると一万円オーバー。レンタカー代も払いつつこの駐車料金がかかると思うと今回はレンタカーするのやめておこうかなとなっても仕方のない金額だと思います。
私たちは毎回ハワイに到着してすぐに空港でレンタカーを借りて帰国時にまた空港で返すので旅程の全日借りることになります。
駐車料金だけで10万弱かかるなんてちょっともう無理かもと思っていたのですが、なんとヒルトンンハワイアンビレッジ近くのアラワイボートハーバーパーキングを使える事が判明!
イリカイホテルやザ モダン ホノルルに宿泊している方にもおすすめの場所にあります。


地図を見ても分かる通り、ラグーンからすぐです。料金はなんと1時間$1。例えば夕方5時に帰ってきて駐車して翌朝9時に出発するとします。そうすると16時間駐車することになるので駐車料金はたったの$16。16ドルなんです!!
だってヒルトンに停めたら一泊69ドル取られてしまうんですよ。1/4以下!!この安さは驚異的です。
なので、もしレンタカーをする予定がある方はこちらに停めることをおすすめします。
ただ、今回私たちは運良く毎回こちらに停めることができましたが、やはりここは人気の駐車場なのであまり遅い時間に行ってしまうと埋まってしまって停められないこともあります。しばらく巡回していればそのうち出ていく車もあるかもしれませんが、ここは日が暮れるとちょっと危ない場所でもある為、あまり長居はせずその時は諦めてヒルトンのパーキングに停めた方が安全です。特に金曜日は花火を見にくる観光客で駐車場が埋まりやすいので早めに駐車するか、花火が終わって車がはけるのを待って駐車するといいです。
何日か停める予定なら1日くらいこちらに停められなくてもトータルで見たらかなり安上がりになるはずなのでそこはリスクを取らずに、また明日リトライしてみようとすぐに割り切れるようにあらかじめ心構えはしておいた方がいいです。


↑パーキングから泊まっていたグランドワイキキアンまでは歩いて5分弱。ヒルトンンハワイアンビレッジのどのホテルに滞在するかで距離は変わってきますが、お値段のことを考えたら全然歩ける距離です。
停め方は簡単で、駐車後に駐車機から車のナンバーと駐車時間を登録しクレジットカードで支払えばOK。QRコードが載っている[PAY HERE]の青い看板があるのでそちらからでも支払いができます。予定していた駐車時間を超えてしまいそうな時などこのQRコードから延長料金分を支払えば駐車場まで行く必要がないので、機械で支払った場合でもこの看板を写メしておくのがいいと思います。
ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊 のメリットデメリット
今回家族で滞在して感じた正直なメリットデメリットをお伝えします。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・食事やお買い物、アクティビティなどビレッジ内で大抵の事ができるのでとにかく楽 ・プールが充実していて子供達が喜ぶ ・ここにしかないゆったりと過ごせる波のないラグーンがあり、小さな子供でも安心 ・金曜日の花火を特等席で見られる ・アラモアナショッピングセンターに近くて便利 ・ワイキキ周辺のホテルは駐車場がかなり高いがビレッジ近くのパーキングに止められれば格安になる | ・ワイキキ中心部から離れている ・ビレッジ内が広すぎて把握するのが大変 ・オーシャンフロントに建つホテルの位置付けなので宿泊費用は高めな場合が多い ・ラグーンやビーチサイドで気軽に購入できる軽食のお店が少なく感じた |
こうしてメリットデメリットを挙げましたが、メリットはスラスラと出てきたのに対しデメリットは正直ワイキキ中心部から離れていることぐらいしかパッとは出てこず、他の点はそこまで大きなデメリットとは感じませんでした。
あまり人がいないプライベートな空間が好きな方や、食事もアクティビティもいろんな所に足を運んで楽しみたい方はあえてここに滞在する必要はないかもしれませんが、家族連れや移動に不安を感じる方にはとても便利で居心地の良い場所だと感じました。
また機会があったら是非滞在したいと思っています。
まとめ
今回は家族5人で ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊 したレビューとともに滞在のポイントをお伝えしました。
独身時代にも泊まったことがある筆者でしたが、その時にはあまり気に留めなかったことが家族で泊まったことでありがたく感じたり便利に思うことがいくつもありました。
ビレッジというだけあって一つの街のようになっており、大抵の事がここで完結できるのでとても楽。小さなお子様やお年寄りがいるご家族にとっては皆んなが無理せず楽しめる場所になっているので移動や言葉、食事などが心配な方でも安心して過ごせる場所だと感じました。
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